PROUD WITH
OUR SHOE MAKING

靴作りに込めた想い山陰アシックス工場

There are always things you start to see when time flows slowly.
Find new sceneries, smiles of children, and maybe something new about yourself.
Discover something special in this changing era. Let’s walk. Step by step.

#Technology 0000.00.00

靴作りに込めた想い山陰アシックス工場

歩き続ける人の足元に、
アシックスのこだわりを。

革を徹底的に選び抜き、パーツひとつひとつにこだわり抜き、人の手と目で丁寧に組み立てていく。アシックスがこれまでスポーツカテゴリーで培った知見と、熟練の職人たちの技術がひとつになるからこそ、メイドインジャパンの高い品質が生み出せるのです。

培ってきた情熱と技術を、
すべての工程に。

計算されたラスト、美しいパーツ。
靴づくりはここから始まる。

足にやさしい履き心地、美しいフォルム。それらはすべて「ラスト」と呼ばれる靴型から生み出されます。アシックスではこのラスト作りのため、小さな子供から成人にいたるまで膨大な数のデータを収集。科学的な検証のもと、快適な履き心地のラストを作り出しています❶。靴づくりの工程は、各パーツを作り出すところからスタート。アッパーに使用する革、アウターソールに使用するゴムを必要な形状・サイズに断裁していきます❷。

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信頼性を生み出す、職人達の確かな
靴作り。

各パーツが揃ったらいよいよ「吊り込み」と呼ばれる組立て工程へ。まずは手作業でアッパーのかかと部分にノリをつけ、機械でしっかりと成形❸。かかと部分の形が整ったらラストを入れてヒーターでノリを乾燥させます❹。その後はつま先の吊り込み作業へ。トゥラスターと呼ばれる機械を使い、つま先部分の革をラストに沿わせる。靴全体のバランスを左右する重要な工程のため、熟練の職人が作業を担当します❺。

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すべての工程を追究するからこそ、
上質な1足が生み出せる。

側面の吊り込み作業は、かつてはすべて手作業でしたが現在は機械を使用することも。手作業の場合は「やっとこ」と呼ばれる工具を使って、決められた手順で行います。左右のバランスが崩れないための手順は、アシックスの長い歴史の中で培われたもの❻。かかと部分は「ヒールラスター」を使用して吊り込み。機械で行うことで、難しい湾曲部分も均等に貼り合わせることが可能に❼。加工でできたシワは、熱風を当ててこまめにケア。アッパー底面をサンダーや手バフで削り、吊り込みでできた凹凸をフラットに。この作業の精度でソールの接着力が変わるため、注意深く丁寧に仕上げていきます❽。

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長い歴史の中で培われた、
アシックスの技術力。

吊り込み工程が完了するといよいよアッパーとソールの貼り合わせ。2種類のノリを薄く、均等に塗布します❾。貼り合わせは人の手と目でひとつずつ確認しながら。貼り合わせが完了すると最終仕上げ工程へ。汚れ落としのクリーナー、ツヤ出しのクリームを塗り、乾燥させた後はエアーガンで塗料を吹き付け、デザインのアクセントをつけていきます❿。再度乾燥させたら、ついに完成。最終サンプルと照らし合わせて合格したものだけを箱詰めします。

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Fin