#KIDS 2022.09.14

身近な自然を楽しむ、元気いっぱいな1日

スクスク誕生25周年の記念に、アリエルとオーロラのオリジナルアートが入ったスペシャルアイテムが発売されました。コンセプトは「With Nature」。アリエルの大切な場所である海や、オーロラが動物たちと過ごした森への愛情を子どもたちへ伝えたい、また、自然への「想いをつなぐ」意味を込め、環境に配慮された素材を使用したアイテムです。今回はお花や動物が大好きな6歳の夢香ちゃんに履いてもらい、ママと一緒に水族館と公園の休日を楽しんでもらいました。

海の仲間たちに会いに、水族館へ

ディズニープリンセスが大好きな夢香ちゃん、アリエルがデザインされたシューズに大喜び!左右で異なるかかと部分のオリジナルアートは特にお気に入り!ママもシューズのカラーに合わせたお洋服とフリルの可愛い靴下を選んでくれました。
「わたしもアリエルみたいに海の中が見てみたいな」そんな願いを聞いてママが連れて行ってくれたのは、しながわ水族館。入口にあるイルカのイラストや地面に描かれたペンギンの足あとを見た夢香ちゃんは、早く早くとママの手を引いて走っていきます。

最初に向かったのはイルカのプール。楽しいショーの合間にプールへ近づくと、イルカがすぐ近くに来てくれました。大きな体にびっくりした夢香ちゃんですが、小さな目はとてもやさしそう。イルカの名前や生態にも夢香ちゃんは興味津々、あのイルカはバニラちゃん?ジョニーくん?これはなんて書いてあるの?パネルを見ながらママに質問。
「イルカが泳ぎやすいきれいな海を大切にしないとね」とママ。「夢香にもできることがあるかな?」「夢香が着られなくなった洋服や靴のリサイクルもきれいな海の役に立っているのよ」。イルカも喜んでいるようで、ちょっとうれしい夢香ちゃんです。

アザラシ、アオウミガメ、宝石のように美しい魚たち、
たくさんのお友達に会えました

次はアザラシのいる水槽へ。大きな鼻をピクピク動かしながらゆっくり泳ぐアザラシを、夢香ちゃんも笑って見ています。「トンネル水槽」は本当に海の中にいるようで、夢香ちゃんは何度も行ったり来たり。大きなアオウミガメをはじめ、さまざまな色や模様の魚を見つけては、ママに教えてくれました。
最後は温かい海の魚たちが泳ぐ「宝石箱水槽」。カタツムリのようなツノが生えたコンゴウフグをはじめ、美しい珊瑚の合間を縫うように泳ぐカラフルな魚たちを、ママと二人でうっとり。「今日1日で何種類のお友達ができたかしら」、ママも改めて水族館の魅力を感じ、夢香ちゃんがイルカの生態にも興味を持ってくれたことに感心したそうです。

花壇のお花、高い木、足元の土、
公園はもっとも身近な大自然

続いて二人が向かったのは水族館の隣にある公園。遊びやすい服に着替え、こちらもかかと部分に左右で異なるオリジナルアートがプリントされたオーロラのシューズにチェンジ。森で動物や植物と過ごしたオーロラのように、小さな冒険に出発しました。

「都心に住んでいても、公園などで緑の中で過ごす気持ちよさや、花や虫を探す楽しさを感じさせたいと思っています」とママ。これからは自然を守っていく大切さも、少しずつ教えていきたいそうです。
大きい花や小さい花、背の高い花や地面の草など、花壇の花をじっくり観察したあとは、夏の日差しを避けて森のような遊歩道へ。夢香ちゃんも凸凹した木の根や滑りやすい落ち葉に気をつけながら、元気に登っていきます。
「気をつけてね」と声をかけるママに、「大丈夫だよ!」と笑顔の夢香ちゃん。たくさん歩くと汗びっしょり、子どもは靴の中にもたくさんの汗をかいています。夢香ちゃんが今回履いているシューズの中敷は、抗菌・消臭効果があり、吸汗速乾性に優れた素材を採用しており、夏のお出かけも靴の中を快適に保ちます。
一本の木の前で足を止めた夢香ちゃん、視線の先には大きなセミが鳴いています。おうちではショウリョウバッタやカブトムシを飼っている夢香ちゃん、おうちに連れて帰りたいなぁと言いましたが、「ここがセミさんのお家なのよ」とママに言われ、手を振ってお別れしました。

都心の小さな自然でも子どもたちは夢中、
この環境を残してあげたい

ドングリを拾ったり蝶々やトンボを追いかけたり、自然を満喫した夢香ちゃん。「夢香はお花や虫といっしょだと、目一杯遊んじゃうんです、ほんとうに自然が好きなんです」とママ。
夢香ちゃんのママも環境保護には関心が高く、今回のシューズはアッパーの主材料の20%以上にリサイクル素材を採用していることについて、「そういった製品が増えてくれると良いですね」と話してくれました。
水族館のイルカや美しい魚たち、公園の木々や小さな虫たち、都心の真ん中にも自然を感じられる空間はたくさんあります。大人が見逃してしまう小さな存在も、子どもたちには大きな発見。夢香ちゃんとママにとって、忘れられない1日になりました。

今日はどっちのプリンセス?どっちの色にする?など、親子で会話をしながらコーディネートを考えるのも楽しいですね。